2025.2.15 柚子の剪定

活動概要

 環境公社から支給品のヘルメット10個(№11~№20)、皮手袋13双。カタナボーイの替刃1丁を受領しました。
 徒長枝を主に10本の剪定を行いました。数年前から山積みで収穫時の障害になっていた剪定枝を会員が小型チエンソーで細断し小さくしてくれました。
 1月末から20頭位の猿が柚子園周辺に表れているとのことで入山道の途中には人間より上手に剥いた皮が複数落ちていました。この時期は隣の名栗地区の柿、栗等などの食料が少なくなると数匹の猿が現れていたとのことですが今年ように群れで成木に来たのは初めてとのことで、数日前に青梅猟友会出動を得て名栗へ追い返したそうです。この時期の柚子は霜にあたり果汁は少ないですが酸っぱさが減り猿にはごちそうとのことです。食べてみると納得の味でした。
 我々の収穫時期と猿の好む食べ時期が違いますので我々の収穫には影響がないと考えられます。
 残念なのは昼休みに食べるのを楽しみにしていた金柑がすべて猿に食べられました。猿は甘くて美味しいのを知っています。 残念・残念

柚子の剪定

受領したヘルメットにステッカーを貼りました。倉庫の備品もチェック。

麓のお宅に咲いていたフクジュソウとロウバイ。春になってきました。

道中転がっていた柚子の皮。きれいに剥いています。猿の仕業のようですね。

作業開始。空向かってすぅっと伸びた徒長枝は実がつかないので切り落としていきます。

斜面を見ながら茶畑再生の計画も立てました。

下山すると、蝋梅の枝が用意してありました。麓のご主人からのプレゼントです。春の香りがしますね。

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