2025.3.15 柚子の剪定

二回目の剪定作業です。茶畑の整備も行いました。

活動概要

 前日の5月の陽気から一転、活動拠点は8℃で活動時には寒さを感じませんでしたが昼食時には寒くて一枚着込むほどでした。
 剪定は今回も徒長枝、高枝はさみでの収穫することができない高枝主体に7本剪定しました。
 茶畑は階段、道等の整備補修を行いました。イノシシが地中のミミズ探すために掘り返されているのと鹿の足跡、落し物が多数です。イノシシ餌場、鹿等の運動場と化しているようです。ここは、良質のワラビの採れるところですので心配です。
 会員持参の小型チエンソーで間伐丸太を70cm長さに玉切り、鉈等を駆使して半割にして階段土留め材、杭を作り茶畑道、入山道整備しました。

柚子の剪定

集合して出発。昨日雨が降ったのに沢の水が少ないです。山が乾いているということでしょうか。

柚子園に着くと梅が咲いていました。少し休憩して作業分担を決めます。

土留め・杭等の資材作り、茶畑の作業道整備、柚子の剪定枝片付けの3班に分かれて作業を進めました。

完成した茶畑の道はこちら

まだまだ延伸する必要ありそうです。

現在の到達点から見える景色がこちら

ゆずの様子が一望できます。

 

残りの資材を担いで入山路の階段を直しながら下山。使わなかった分は、途中の分岐路の近くに置いておきました。これで壊れたらすぐに補修ができます。

まだ木に残っていた柚子たち。「名残り柚子」と命名されました。旬の柚子よりも甘みがあって、焼酎に合うそうですよ。

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